妊活自然療法Blog

その妊活、辛いならもう止めましょう!

今回は、妊活に根詰めている人が多く、それが悪循環になっていることも気づかなくなってしまっている方が多いので、悪循環になってしまうとどうなってしまうのか、辛いならなぜ止めた方が良いのかについてお話します。

ストレスは妊活の大敵!

妊活で煮詰めてる、抱え込んでしまっているとどうしてもそこに固執してしまいます。
そうするとそれはかなりのストレス。
ストレスがかかりすぎるとどうなるかご存知ですか?
大きく3つ不妊になってしまう原因となります。

ミトコンドリアの機能の低下

ストレスが溜まれば、胃腸は動かなくなりますので、食べた栄養も細胞に行き渡らないので
ミトコンドリアの機能が落ちてしまいます。
どんなに妊活に良い食事を作って食べても、効果はでなくなります。

副腎疲労が起きる

副腎疲労とは、ストレスによりコルチゾールというホルモンがずっと出続けてしまうと元気がどんどんなくなります。
疲れて何もできなくなり、家事ができなくなってきたり、夜も眠れなくなってきます。
そうすると、女性ホルモンにも影響を与えてしまい、楽しいSEXではなく義務になってしまえば妊娠することはできません。

自律神経の乱れが起きる

ストレスが多ければ、自律神経も乱れてきます。自律神経失調症はカラダのバランスを崩してしまうので
妊娠しにくいカラダにさせてしまいます。

不妊治療だけが妊活する方法ではありません

「妊活=不妊治療」と思われている方がまだまだ多いですが、自分のカラダのバランスが整わせることが大切です。
体外受精をしても自分のカラダが栄養不足では着床することさえも難しいのです。
妊活を考えるのであれば、ご自身のカラダをきちんと整えることから始めることをおススメします。

早く子供が欲しい気持ちは止められない

早く子供が欲しいと思うなら、遠回りをしてでも自分のカラダを整えることが逆に近道です。
安易に子供が欲しいと思っても、カラダの準備ができていないのですから、それは無理です。
「ならどうすればいいの?」
と思われますよね。
妊娠しやすいカラダにする方法をお伝えします。

妊娠しやすいカラダにする方法は3つ

生活習慣と栄養療法の専門家を探す

不妊治療で1年以上かかる人は多いのですから、それだったら自分のカラダづくりをする方が手っ取り早いのです。
今までの生活習慣や食事の内容をお聞きしていると、カラダが疲れていることが多いです。
でも、自分ではそれが悪いことだと思っていないことが多いので、きちんと生活習慣や食事の摂り方まで
カウンセリングで聞いてくれる専門家と出会いましょう。
妊活をしている人で、食事内容であれもダメ、これもダメと言われて、さらにストレスになってしまって
やる気を落とさせてしまうところもあります。
ストレスなく自分が変えられるアドバイスをしてもらえることはすごく大事です。

カラダの中にきちんと栄養を入れること

私たち、一人ひとり好きな食べ物や嫌いな食べ物も違います。お料理をするのも苦手な人や得意な人がいます。
自分ができる範囲でどの栄養素が足りないのか、足りなければどうすればいいのかをきちんと知りましょう。
サプリメントを摂れば良いという安易な考えでは、吸収できないカラダでは意味がありません。
サプリメントはあくまでも補助です。足りないところを補うのですものですから、サプリメントに頼りすぎるのはやめましょう。

カラダをほぐすこと

カラダがガチガチに凝ってしまっていては栄養素も入りません。
便秘は毒素を溜め込みます。毒素が何日もカラダに残っていれば、当然カラダには良い影響は与えませんよね。
腸内環境が悪化すれば、カラダに溜まった毒素が全身に回ってしまいます。怖いですよね。

リラックスすることが大切です。リラックスの方法も人それぞれ異なります。
鍼灸や整骨院が良い人もいれば、アロママッサージがあっている人もいます。
また、自分でカラダを動かすことが向いている人もいますよね。
他にも楽しいことをたくさんすることも大切です。

いかがでしたでしょうか。
妊活で頭がいっぱいになっていると笑うことも忘れていませんか?
気持ちの良いSEXはできていますか?
「妊娠したい」とばかり考えていても、まったく良い方向にはいきません。
逆に「妊娠しにくいカラダ」にしているだけですので、肩の力を抜いてリラックスから初めてみてください。

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