妊活自然療法Blog

妊活するなら避けたい食事の添加物

毎日の食事は大変ですが、あまりにも簡単なものに頼りすぎて、ついつい手軽に混ぜるだけのものを使っていませんか?
清涼飲料水は1日にどれくらい飲んでいますか?
何でもそうですが、過剰になりすぎると良いことはありません。

中戸川貢先生の避けたい食事の添加物についてお伝えします。
食品添加物では、発がん性もありますが、自分の子供や孫に影響するようなものもあります。
そして、一番気を付けてほしいのは、添加物でミネラル不足になることです。
ミネラル不足になってしまえば、不妊の原因にもなりますので、最低限下記の添加物を避けて頂けたらと思います。

人工甘味料と難消化性デキストリン

人工甘味料




上記のように原材料名の中に入っています。
清涼飲料水に多く含まれている人工甘味料で避けてほしいのは、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバンテームです。
何故なら、この人工甘味料は、砂糖を1とすると
アスパルテーム 200倍
アセスフォムカリウム 250倍
スクラロース 700倍
ネオテーム 10,000倍
アドバンテーム 40,000倍(これは味の素にだけ入っています)
の甘さなのですが、人工甘味料は糖ではないのです。
人工甘味料がカラダに入ると、脳は甘いものが入ってきたと思い、インスリンを出します。しかし、糖ではないので血糖値が上がってきません。なので、出てしまったインスリンは止められず、血糖値が下がり過ぎてしまうのです。下がり過ぎてしまえば、脳は「何か食べなきゃ死んでしまう」という信号を脳に送るので、また食べてしまうのです。甘くてカロリーがないものは、どうしてもお腹が減りやすくなります。
このように血糖値の乱高下が起きてしまうことがとても怖いのです。
食べることは止められなくなりますし、脳のコントロール能力を失ってインスリンが作れなくなってしまいうつ症状が出てしまいます。

難消化性デキストリン

トクホの清涼飲料水はゼロカリーにするために難消化性デキストリンが入っています。この難消化性デキストリンはトクホの原料です。トクホは人口甘味料も入っているものがあるためダブルで入っていると余計に血糖値を乱高下させます。
難消化性デキストリンは、脂肪や糖の吸収を抑える添加物、ということはミネラルの吸収も同時に邪魔してしまいます。食事中に飲んでしまうとせっかく摂ったミネラルが排泄されてしまいます。
茶カテキンの量が多いものもミネラル吸収を阻害しますので避けるようにしましょう。
ミネラルの吸収ができないと、脳は「ミネラル足りないよ」と訴えているのに対して「何か食べたいよ」と解釈してしまうため、何かしら食べてしまうのです。食欲が異常に出てしまうということです。
食事の時に飲むのであれば、天然水、麦茶、ルイボスティー、ハーブティーをオススメします。
少し話は変わりますが、純水はミネラルが抜けたものを純水と言いますので、日ごろからミネラル不足の私たちは、天然水を摂るようにしましょう。

人工甘味料は、他にミントタブレット、アミノバイタル、カレールー、ジュースなど、いろんなところに入っていますので、気を付けて見てみてください。

アメリカのCNNに記事も載っていましたのでご覧ください。
人工甘味料入り飲料で健康リスク増大も 米調査
https://www.cnn.co.jp/fringe/35034553.html

合成着色料(タール色素)


合成着色料と言えば、マカロンですね。あの素晴らしく人工的なキレイな色からは、発がん性物質やアレルギーが指摘されており、遺伝子を傷つける突然変異性があります。
赤色2号は不妊の原因、赤色3号は貧血や甲状腺腫瘍を起こす可能性があり、赤色105号は甲状腺や肝臓に異常がみられたという報告があります。
食べ物の中に入っているものとして、ハム、たらこ、紅しょうが、漬物、かき氷のシロップ、清涼飲料水、お菓子などいろんなところで使われています。
アメリカやカナダ、ヨーロッパでは使用が禁止になっているものでも日本では普通に使用されています。

合成保存料


食中毒の防止に使われているのは、安息香酸Naとソルビン酸Kの2種類があります。
この2種類は業種によって使い分けているそうです。
合成保存料は、発がん性が疑われています。でも、それ以上に腸内細菌を殺してしまうのが問題です。食中毒を防ぐことができるので入っていた方が安心という場合もあります。
合成保存料の変わりにグリシン(アミノ酸)、酢酸(Na)、ビタミンB1を表記していることもあります。
日持ちがするものは、食中毒対策で入っているので、できれば家で作るのを勧めします。

防カビ剤

防カビ剤は、発がん性と催奇形性があると言われています。催奇性は子や孫で脳腫瘍ができたり、遺伝性の病気が出るそうです。今は良いかもしれませんが、これから子供を産んで、その子に何かあった場合にはもう手遅れです。
介護の仕事をしていた時に、難病の方がいました。遺伝性の病気になってしまい、自分の知っている限り親や祖父母、親戚で同じ病気の人の話を聞いていなかったそうです。子供を産んでしまって、本当に子孫に申し訳ないことをしたと泣いておっしゃっていました。今の自分の子には出ていないが、孫になるかもしれない、もしかしたらひ孫。止めることができなかったことに後悔されて亡くなりました。
防カビ剤トリオは、OPP、TBZ、イマザイルです。輸入のフルーツに入っているものがあります。防カビ剤が入っていないものには、スーパーで「不使用」というポップが貼ってあったりします。逆に「防カビ剤 OPP使用」と親切に書いてあるスーパーもあります。ですから、輸入のフルーツを買うときには、必ずポップを確認してから購入するようにしましょう。
スーパーだけではなく、飲み屋はさらに気を付けたいです。生絞りサワーは海外の防カビ剤入りのものですので、飲まないようにしましょう。日本のフルーツで原産地が分かっていれば安心して絞りながら飲んでいただけます。

(発色剤)亜硝酸Na


発色剤は発がん性があると言われていますが、合成着色料よりもまだ良い方です。
発色剤は色を鮮やかにするだけでなく、防腐剤変わりにもなります。
天然の防腐剤は塩、塩の力で微生物の増殖を止めてくれますが、かなりしょっぱくなるため、塩分を控えるために発色剤が入っています。
日ごろ私たちが口にするもので入っているものは、パスタソース、生ハム、ハムやベーコン、ミックスサンドなどです。
最近見かけるが、無塩せきハム、ソーセージ。これらは発色剤、着色料不使用となっていますが、裏に「加熱調理することをおすすめします」と書いてあります。普通のハムやソーセージと違うところは、ボツリヌス菌による食中毒が起きる可能性があるからです。加熱によって無毒になりますので、食中毒を起こさないようにするためには焼くか煮るかが必要なのです。
ボツリヌス菌は発色剤に弱いですが、他にも酸味料やpH調整剤にも弱いので食中毒を起こさないように入っています。

たん白加水分解物

たん白加水分解物は、添加物ではなく食品素材ですが、摂ってほしくないものなので、中戸川先生は、あえて入れています。

たん白加水分解物の3つのダメな理由

1. たん白加水分解物は、たんぱく質を塩酸などで処理して加水分解しアミノ酸にします。この過程の途中でよくない不純物ができることがあり、これがガンの原因になると言われています。
2. たん白加水分解物は、濃厚で強いうま味とコクがあるので味覚を狂わせる添加物です。たん白加水分解物が入っているものは、何度でも食べたくなりますし、おかわりまでしたくなるような味なのです。
3. アレルギーのリスクがあります。腸内環境が悪くなると、未消化の加水分解物が腸管を傷つけて、腸粘膜に穴を開けます。その穴に未消化の加水分解物が侵入してしまうとアレルギーを引き起こしてしまうのです。分解される前の原料は、肉、魚、野菜、穀物など、どの材料かは不明ですが、そのどれかが侵入することでそのアレルギーを引き起こすのです。食べ物のアレルギーの原因の一つには、未消化の加水分解物の材料です。食べ物アレルギーになりたくない方は避けましょう。
強い甘みを持つアミノ酸の塊で
おせんべい、たれ、パスタソースなどに入っています。

味覚破壊トリオ

中戸川先生は、強いうま味を引き出す化学調味料、たん白加水分解物、酵母エキスを味覚破壊トリオと言っています。
化学調味料は添加物で、細菌から培養しているたん白加水分解物。酵母エキスは、酵母から培養しているので食品扱いですが、作用は同じで安い価格でおいしくできるものです。
強いうま味は、味覚を狂わせるで、とても美味しく感じます。
3つ合わせて使えば破壊力抜群!
食べ物で入っているのは、ローストチキン、サラダチキン、〇〇の素、たれ、だしなどです。

〇〇エキス



昆布エキス、かつお節エキス、しいたけエキスなどなど、〇〇エキスの中には、「たん白加水分解物」や「酵母エキス」が隠れている可能性が高いのでオススメしません。

化学調味料 調味料(アミノ酸等)


手軽に美味しくなるが調味料(アミノ酸等)です。これは、素材から溶け出るビタミン、ミネラルを摂ることができず、摂れるのはナトリウムだけなのです。ですから、ナトリウムを摂り過ぎてしまいます。
納豆、だし、つゆ、パックだしなど、いろんなところに入っていますので、よく目にすると思います。天然のものを使うようにしましょう。

トランス脂肪酸


トランス脂肪酸は、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに入っており、
多量に摂取すると、悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高めます。
今一番問題なのは、ショートニングです。
パン、調理用油脂、クッキー、ドーナツなど幅広く使われている。
油であげずにサクッとしていておいしいのは、トランス脂肪酸が入っている証拠でクラッカーなどに入っています。

リン酸塩

リン酸塩にはいろんな言い方があり、とても難しいとのことです。以外と何にでも入っているイメージがあります。リン酸塩の他の言い方として、メタリン酸Na、リン酸塩(Na)、ピロリン酸Na、メタリン酸Na、膨張剤、イーストフード、pH調整剤、アミノ酸等、ガムベースなどがあります。
リン酸塩は、毒性はないとされていますが、ミネラルと結合してカラダを素通りし、排泄してしまうことからミネラルの吸収を阻害するものとなります。なので、ミネラル不足になってしまうのです。
また、白くてぷりぷりにする添加物として使われていることが多く、ハム、ソーセージ、プリン、ホイップクリーム、ケーキ、カニ缶詰め、貝の水煮、パスタソース、コーヒーフレッシュ、チルドカップコーヒー、冷凍食品、水煮食品などに入っています。
外食では、焼き肉屋やファミレスなどの安いところでは、お肉の下に小さな星印がついていて、「柔らかく加工している」と下に表示されているのですが、これもリン酸塩だという証拠です。お肉や野菜を食べても吸収できないのであれば、意味はないですよね。

加工デンプン

加工デンプンは、すべての安全性が確認されているわけではなく、カラダの中でどのような変化を起こすかまだ分かっていないので、お勧めしない添加物と中戸川先生は言っています。
加工デンプンは、とろっとさせる、ネバっとさせるものに入っていますので、確認してみてください。

いかがでしたでしょうか?
この添加物は意外にいろんなところに入っていますので、避けるのにも避けられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、妊活をするには、健康なカラダが必要です。できるだけカラダに悪いものを避ければ、カラダは喜びます。
食べすぎているなと思われた方は、少しずつ摂らないようにしていきましょう。


とても分かりやすく説明していただけるので、もっと身近に感じて頂けると思いますので近いうちに中戸川貢先生のセミナーを開催したいと思っております。

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