妊活自然療法Blog

遺伝子検査で不妊を改善する方法

不妊で悩み遺伝子検査をする方がいますが、その結果が出た後はどうされているのでしょう?
きちんとしたアドバイスをもらっているのでしょうか?
結果をみて何かリスクがあった場合は、ただのストレスにしかなりません。

妊活栄養療法では、Dr. Amy Yaskoが直接、遺伝子の状態をみて解決策を提案してくれます。
提案するにあたり、遺伝子変異の問題がどの程度起こっているのか、そしてそれに対してどんな対応をしていかなくてはいけないのかを確認するために、バイオケミカル検査を実施してバイオマーカーをチェックしていくことが重要になります。

Dr. Amy Yaskoの遺伝子検査の考え方

Dr. Amy Yaskoは遺伝子をみるのにあたり、同時にバイオケミカル検査を実施し、今の栄養バランスや重金属のバランスが整っているかまでを確認します。
そこで、遺伝子の回路であるメチレーション回路がどこでうまく働いていないのか、働かない理由は何かを教えてくれます。
そうすることで、何をしたらよいのかがわかり、妊活への近道となります。

メチレーション回路で特に重要なことは4つ!

DNAサイレンシング

DNAサイレンシング?何それ?ですよね。
簡単にいうと、変な遺伝子が発現しないように抑えることが大事だということ。
例えば、代々糖尿病の家系、がん家系など何か病気を受け継いでしまうことってありますよね。
その親から受け継いでしまう病気になってしまうような遺伝子を作らないようにすることが大切なのです。

子供は生まれるときに親と同じ遺伝子をもらってしまいますが、妊娠前からお母さんの悪い遺伝子を抑制してあげることで子供にはそんな思いをさせなくて済むということです。

神経伝達物質の代謝

メチレーション回路は神経伝達物質にも細胞膜にも強く関与しています。
オメガ3が良いからと良い油をとるだけではだめなのです。
何故なら、細胞膜にもメチレーションがかかわっているのです。
精神的に不安定でどうにもならないときには、メチレーションから回復させる必要があります。
妊活では、ストレスが最もカラダに悪い栄養を与えます。精神的にも疲れてしまいます。
なので、精神面が気になるのであればメチレーションへのアプローチは有効なのです。

DNA、RNAの正しい合成

RNAはDNAにきちんとした遺伝子を作りなさいという働きをしています。ですから、RANAからの情報が悪ければDNAはきちんと働くことができないのです。
皮膚の再生でもメチレーションは働いていいます。なので、メチレーションがきちんと働いていると若返りにもなるということです。
卵巣のミトコンドリア機能のメチレーションが働いているわけですから、メチレーションがスムーズに動くようにアプローチすることは大切だということがわかりますね。

ただしいいミクログリアの働き

また、ミクログリアって何?ですよね。
脳の神経ってにょきにょきと盆栽のようにあっちこっちに生えてくるんです。
伸びっぱなしだと盆栽もすごい形になり大変なことになって、盆栽じゃなくなりますよね。
脳神経がぐちゃぐちゃに伸びていってしまうと脳の神経伝達のネットワークがうまくいかなくなります。
ネットワークがうまくいかなければ、対人関係がうまくいかなかったりしてしまうんです。
それをきちんと整えてくれる働きをしてくれるのがミクログリアなんです。

妊娠した時に赤ちゃんの神経がうまく発達していなければ、精神面での異常が出てしまうこともあります。

いかがでしたか?
遺伝子って最近よく耳にするようになりましたが、分かったところで自分なりの予防しかできませんが、
Dr. Amy Yaskoなら解決策がわかるので、きちんとアプローチすることができます。
遺伝子レベルでカラダづくりをしたいという方なら料金は少し高いですが間違いなし!
ご興味がありましたら、無料相談も行っておりますので、ぜひご連絡ください。

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